ハイエース 値引き

ハイエースの値引きについてハイエース値引きの為の2大ポイント

私のハイエースの写真

ちなみに私のハイエースです(^^)

まず最初に、私がハイエースの値引きしてもらった額は 37万円になります。
それも比較的簡単にその額まで引いてもらいました。

 

ちなみに、ハイエースの値引き額の相場は、 ディーラーを何件も掛け持ちで回るなど、 頑張っても30万円と言われています。
まぁ実際、普通に交渉するだけだと 30万円の値引きも難しいかもしれません。

 

もちろん私は、そんなに頑張らなくても、
37万円値引きに成功しました。
しかし最初からそれだけ値引きしてもらったわけではありません。
最初ディーラーに行った時は10万円の値引きと言われました。
営業マンが言うにはハイエースは商用車なので、値引き幅が少ないということでした。
それが最終的に37万円の値引きとなったポイント+αをご紹介します。

 

 

その前に、ハイエース購入コストをとにかく安く抑えたい方は、これで下取り車を高額買取してもらいましょう!
下取り車を高く買取ってもらう

 

 

 

では、体験内容も確認したい方は下記から。

ハイエースの値引き1ハイエースの値引き額を大きく、そして簡単に!インターネットで事前にハイエースの購入見積りを取っておく。

ハイエース値引き先生

現在は、便利なものでインターネットで簡単に自動車の見積りが取れます。
もちろん無料です。

 

それにインターネットで見積りする会社も、見積り1枚で集客したいので、
思いのほか高い値引額の見積りが出てきますよ(*゚▽゚*)。

 

そして、そのハイエースの見積もりを持ってディーラーへ向かいましょう。
高い値引額から交渉がスタートできますし、営業マンも何とかそれ以上の値引きをしようとしてくれます。

 

このシステムを使って、面倒な値引き交渉からワンランク上のスマートな交渉にしましょう。

 

なによりディーラーを何件も回らなくてもいいので、時間と手間が省けます。
この簡単便利な見積りシステムは、なかなか使えます

 

 

 

ハイエースの値引き2値引き交渉よりも簡単にハイエースの購入費用を抑える!下取り車の高額化!

バモス

引き取りに来ててくれた時の写真です。

『高く買い取ってくれてありがとう。』

これ、すっごい重要で効果的です。
活用しないと『もったいない』と思いました。

 

 

下取り金額が上がるということは、
値引き額が多くなるのと同じことですからね。

 

 

実際の話、私はハイエースの前はホンダのバモスに乗っていたのですが、
某有名自動車買取専門会社のガ○バーに持込査定してもらった時、
30万円と言われました。
まぁ、ディーラーの下取り額よりは少し良かったので、 こんなものなのかなっと思っていました。

 

しかし、こんなに便利なネット社会です。
一度、自動車の一括査定をしてみようと思い、 なんとなくインターネットで登録してみました。

 

結果を先に言いますと、
なっ、なんと最終的に594,000円の買取価格が出ましたヽ(*´∀`)ノ。
ガリバー(あっ!言っちゃった)の査定額のほぼ倍です。
一括査定の業者の中にはガリバーさんもいてたんですけどね(^_^;)。
ガリバーさんも以前の査定額の30万円より結構な高値を付けてくれたのですが、さらに上をいく業者がいてましたよ。

 

私の場合、ディーラーでは、とてもこの価格での下取りはできないとのことだったので、その買取業者に買い取ってもらいましたよ。
それぐらい一括査定は強力です。

 

もし、一括査定せずにディーラーに下取りを任せていたらと考えると恐ろしいです。(ディーラーは、下取り車からも利益を出そうとするので、ディーラーでの下取り価格は安すぎます

 

トヨタディーラーへ行く前に、一括査定でしっかりと長年付き合った愛車の上限査定額を確認しておきましょう。

 

この下取り額が増えた分、ハイエースのパーツ代に回せましたv(^^)。

 

 

本当にこの一括査定システムは使った方がお得です。
というより使わないともったいないと実感しました。
こちらも2・3分でできます。

 

 

私は、この2つのシステムを使い、ハイエースを37万円値引きしてもらい、
バモスの下取りも最初の査定額のほぼ倍の約60万円で売れました(´∀`)。

 

あと、どうせならと思い 一括査定サイトをいろいろ調べた上で数箇所登録したのですが、
ここでのオンライン見積が一番高値が付いたので期待できます。

 

 

 

 

 

 

 

買取価格UPのためのワンポイント!


(これは、現車を見てもらうことにした場合になります。
オンライン見積もりのみなら関係ないかもしれませんが、役立つと思います)

 

私は結局、5社に現車を見てもらうことにしたんですが、現車を見て値段を付ける時に方法が2通りあります。
1つは、オークション方式で、業者間で査定価格を上乗せしていく方法と、もう一つは、1発勝負です。
オークション方式だと業者同士が顔色を見ながらになりますので、無難な査定額になりかねません。

 

ちなみに私の場合は、1発でやりましたよ。
これは、それぞれの業者が現車を見た後に、名刺の裏に金額を書いてもらい一斉に出すというやり方です。

 

1発といっても、いきなりの1発勝負ではなく、値段がそこそこ上がってきてから、最後の一声を1発でやったんですけどね。

 

これだと結構高値になります。というのも、買取業者も買い取りたいので、中途半端にケチると他の業者に持っていかれかねませんので、利益の出る結構ギリギリのところまで高値を付けてくれますよ(^^)b。

 

実際、5社の内1社が594,000円の値を付けたんですが、他の業者は50万円前後でした。

 

ぜひこの方法を使ってみてください。

 

 

◎こんな感じで、入力も9項目だけなので楽ちんでした。(下記から実際に入力・査定もできますよ〜)
【スマホやタブレットだとボタン表示になってるかも^^;】

景気の回復が鈍い今、商用車は値引きに期待できるかも!?

ハイエースは商用車です。
そんな商用車は、経済状況が最も左右されやすいと言われています。
最近の経済状況は、わずかな伸び幅を見せているものの、アベノミクス効果が実感出来ているという企業は少ないようで、
なかでもビジネスで車を必要とする営業や運送関係などの殆どの企業は景気が悪いとされています。
そうなると、車を買い替える時期をこれまでよりも遅らせたり、最悪は減らすなんていうこと当然考えられることです。
車販売業者では、そういう事態の中でも商用車を購入してもらえるよう、お客さんに「これは安い!」と感じてもらえるような値引き額が時に必要なのです。

 

 

値引き交渉しやすい時期はやっぱり決算月!

各自動車メーカーやそれに紐付けられるディーラー各社などでは3、6、9、12月が決算期とされています。
なかでも最も値引き額が上がるとされる月が期末決算期となる2〜3月辺りでこの時期は一台でも多くの新車を販売し、
そしてどれだけ株主総会の場で業績が好調であるかをアピールしたいという狙いがあるからなのです。

 

そしてもう一つの理由はノルマの存在です。
メーカーはより多くを販売してもらおうと各ディーラーに販売ノルマを課し、達成時には奨励金を出すというシステムが組まれています。
それらにより、ディーラー側は大幅値引きをしたとしても一台でも多く販売したいということに繋がるので、
車を購入するならば基本的に2月〜3月頃が狙い目ということになります。

 

ただ、ここで注意が必要なのが、よく3月中に契約すれば良いと考えている人がいますがそれは間違いです。
3月の販売実績にするには陸軍局へ3月中に登録を済ませておかないといけません、車というのは注文してから登録するのには最低でも2〜3週間程はかかります。
そのため遅くても3月15日あたりまでに契約しないと3月中の登録に間に合わなくなり、大幅な値引きが期待出来なくなるので注意が必要です。
それら登録などの日数を考慮し、交渉をおこなうのは2月中がベストだと考えられます。
また、3月の決算に限らず他の決算月も同様です。目安は決算月の1ヶ月前と覚えておくようにしましょう。

 

 

他メーカーの同型車と競合させる

値引きの交渉をおこなうにあたり、あらゆるものを競合させるという方法は今や王道となりつつあります。
ですが、この方法はやはり効果的な方法であると言えるのです。

 

ではどのような方法があるのかというと、「ライバル車同士の競合」、「姉妹車同士の競合」さらに「ディーラー同士の競合」などが挙げられます。
今回は商用車として最も人気の高いハイエースが本命であると仮定した場合で考えてみましょう。

 

まずハイエースのライバル車にあたる車と言えば「日産のキャラバン」が妥当です。
ということで先ずは日産のディーラーへ出向き、キャラバンの見積りを作成してもらい、持ち帰ります。
それをハイエースの値引き交渉の材料とするので、本命がハイエースだとしても先ずはライバル車(キャラバン)の見積りをもらうことが重要です。
そしてその見積りをトヨタに持ち込み、自分はキャラバンと迷っていることを営業マンに告げ、本命であるハイエースと競合させていけば良いのです。

 

 

値引きの他にも自分でやれること

車体本体価格を値引きしてもらう以外にも自らやれることはやりましょう。
例えば手続きのための代行費用などが合計金額に含まれていたならば自分で出来る箇所はないかを確認してください。
また、他にも諸経費など記載されている項目にしっかり目を通し、疑問点はすぐに問い合わせをするなど、
そういった細かいつめが後の合計金額へと大きく響いてくるのです。
じっくり見積りに目を通してみると、無駄なところが計上されている場合があるので見落とさないようにしてくださいね。

 

 

他店・他ディーラーで取った見積もり書はきっちり活用する

一般的に新型ハイエースW型の値引き額は最大額で20万円から30万円程と言われています。
もしこれ以上の値引き額を狙う場合は競合車(キャラバン)の見積りを提示するか、または買取店での愛車査定額を提示することです。

 

見積もり書を見せることで数字がハッキリ目に見えようになるため効果的です。
そこでもし下取り価格より買取査定の方が上回っている場合は、下取りに出す必要はありません。
あくまで「新車のハイエースを購入する」ことですので自身が有利になる方をお選びください。

 

他店と比較し、新車のハイエースを最大限値引してもらう。
さらに下取り車などがある場合「下取り」なのか「買取」なのか、どちらか有利になる方へ売却する。
ただこれだけなので、考え方としてはとても単純なことなのです。
新車を購入する際は、ぜひ実践してみてください。

 

 

ディーラーとの交渉の流れ

最初にいくつかの店舗を回って、対応が良いディーラーを見つけよう

最初にやることは営業マンの出方を見るということから始めます。
何気ない世間話しから始め、「この車いくらぐらいになりますかね?」などを尋ね、およその金額を覚えておきます。
値引き交渉うんぬんではなく、「話しやすい」とか「交渉しやすそう」などの感触を探るようにしましょう。

 

 

他店で提示された金額を引き合いにして交渉しよう

複数のディーラーを訪問し、ターゲットを決め一番良いと思われるお店で値引き交渉を始めます。
交渉には出来るだけ時間をかけ、「他の店ではこのくらい値引きすると言っていた」などを挟み、値引き額の限界ラインを聞き出します。
値引き額が出たらその条件を持ち帰り、さらに別の店でも同じように交渉していきます。

 

特に営業マンは、ハイエースを買うか迷っている人や、買うお店を決まっていないお客さんには必死で営業してきます。
営業マンも当然成績を上げたいと考えていますので、値引きが増えるのです。

 

 

最後はハンコを武器にさらなる値引きを引き出す!

ここまで来るといよいよ交渉も最終段階です。
もう何言っても値引きされないなと感じてきたら最後にダメ押しの「この金額にしてくれた今すぐハンコを押します。」と言いましょう。
このセリフはかなりの確率で応じてくれるはずで。
また、「オプション品を付けて」や「キリを良く半端は削って」など、少々なわがままであれば応じてくれる可能性はあります。
ぜひダメ元で聞いてみましょう。

 

 

 

何よりも効果的!